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飲食店では割箸を使われることが多いですが、環境問題が叫ばれて久しい今日
割箸よりも業務用の塗箸が見直されています。
又、最近では輸入される割箸そのものの安全性を疑問視する声を聞くようになりました。
食の安全に関心の集まっている時でもあります。
今こそ割箸ではなく業務用の箸を検討してみるよい機会では?
お箸の おおしたでは、いろいろな飲食店の業務用のお箸をご提案します。
詳しくは
お箸の おおした
Tel 075-502-3139 Fax 075-502-3135
メールアドレス ohshita@ohashi-ohshita.com
までご相談下さい。
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← 様々な削りを施し、
漆塗したお箸にお店の名前を入れた例
(左7膳は漆のみを塗って店名を縦書きで入れたもの
右7膳は下地に漆塗をし、表面は合成塗料、
店名を横書きで入れたもの)
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提供される食べ物によって使いやすい箸も色々 →
箸の太さ、箸先の形、削り方の例 |
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← 天然木に合成塗料で塗ったもの 様々な削りや刻みの例
右の5膳は盛り付け箸・取り箸
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飲食店で割箸が主に使われ、塗り箸が敬遠される理由は以下の4点だろうと思われます。
でも下にお答えしたように塗り箸は決して飲食店にマイナスではありません。
かえって、割箸よりも高級な感じが喜ばれるものです。
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1.塗箸を使いまわすのはイメージも悪いし、衛生
的にもよくないのでは |
スプーンやフォークの再利用にはそのようなイメージが
ないのに、お箸の再利用には衛生的でないというイメージがあります。
これは、お箸が木製なので料理の汁や唾液が染みていくという誤った考え方のせいでしょう。
塗り箸は漆などでコーティングされているのでしみることはありません
特に漆は100%天然素材で人体に害がない上、最近では抗菌作用も確認されています。
お客様にお出しする際は、洗浄がきちんと行われていることを示すため、帯紙や紙製の箸袋を使用すると気持ちよくお使いいただけます。
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2.塗箸は高そうだ。 |
塗箸の価格は幅広いのですが、どんな塗り箸でも、1膳数円の割箸と比較すれば、コスト面の負担は大です。
しかし、塗り箸は耐久性に優れており、長い目で見ればそれ程のコスト負担にはなりません。
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3.塗り箸は洗浄の手間がかかるのでは? |
長時間水に浸さないというポイントさえ守れば、他の食器と扱いは変われません。
漆のコーティングで水分・油分がしみこまないので、サット洗うことが出来ます。さらに、洗っておいておくだけで漆の抗菌効果が期待できます。
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4.麺類などは塗り箸は滑りやすくて使いづらいの
では? |
業務用の箸もいろいろな機能や形のものがあります。
特に麺類では、滑りにくい箸先が四角のものがお勧めです。
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